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おうちではじめるアルコールインクアート【DAY 2】/ 下準備3つ

さて、アルコールインクアートを始めるのに必要な
画材5つは買い揃えたでしょうか?

次は、お部屋や手が汚れないために必要な
私自身が揃えた  ” 下準備3つ “ を
ご紹介したいと思います(*’ー’*)ノ

𝓡𝓲𝓴𝓪

こんにちは!
” 地球さんぽ Art Lab. ” の Rika です!(*’ー’*)ノ
ご訪問ありがとうございます♪

ワークショップで習ってみたいと思っても、
コロナ禍で、なかなか、参加できずに、
周りに気軽に聞ける人がいなくて
初心者がお家で一人で始めるのに躊躇してしまったり。

実際に買って「買わなくてもよかったな」と思ったものや、
他の情報では意外と書かれてなくて、
「みなさん、どうされてるのかな?」と、
試行錯誤の上、自分なりの方法でやってみた事など、
初心者だからこそ疑問に思うことも含め、整理してみました!

必須では無いけど、
あると便利なネットで買える物、
自宅にある物を代用するだけで
すぐに始められるようにまとめてみたので、
少しでも参考になると幸いです(*´ー`*)

𝓡𝓲𝓴𝓪

下準備も迷いつつ、お店に何度も足を運んだりしたので…
「これに決めよう!」「これは買わなくても良い!」
と、過去の私に教えてあげたい。。。

下準備は画材よりも少なく
たったの3つ!
それでは、1つずつ見ていきましょう♪

* Recipe *

ゴム手袋

特に、不器用さん & 肌が弱い人 には必須です!

なぜ必要なのか?
具体的にどんな手袋が良いのか?
下記にまとめてみました。

① アルコール対策として

アルコールをドロッパーボトルなどの
容器に移し替える際にも、
うっかり手に付いてしまうことがあります。

IPA以外でも、揮発性が高いので、
肌の水分奪われ、肌が弱い人は
冬の乾燥肌のようにカサカサになったり、
中には、アレルギーを起こす原因にもなりかねません。

② アルコールインク対策として

アルコールインクは、
手や家具に付くと落ちにくいです。

「自分はこぼさない」と思っていても、
作品を描いていたら、
ユポ紙のインクやアルコールが乾かない内にと、
慌ててインクのキャップを開けたり閉めたり、
気付いたら、いつの間にか手付いています(^^;)

私が不器用という事もありますが、
まずは、手袋をして始めてみましょう♪

手や机についても構わない方や
慣れてきたら、自分の判断でokだと思います。

実際に手についてしまった場合には、
消毒用アルコールや、
アルコールタイプの
ウェットティッシュでも何とか落ちます。

③ どんな手袋がいいの?

【Pic.1】手袋

私は100均で売ってる物を買いました。
(普段、掃除用に常備しているもの)

オススメとしては、
手にフィットする粉無しタイプのゴム手袋

ポリエチレンのピラピラ・ぶかぶか手袋でも
描けないわけではないですが。

作品を描くとき

インクのキャップ開閉
ドライヤー
紙を動かしたり
アルコールやインクが乾かない内にと


思った以上に作品制作中は慌ただしく、
指先もよく使います。

そのため、指と手袋の間に隙間があったり、
手袋がぶかぶかで外れやすいと
作業がしにくい印象を受けました。

また、手袋を脱いで、
すぐ、ユポ紙を触ったりすることもあるので、
「粉無し」がオススメです👍

敷物

ユポ紙を、直接机の上に置いて描くと、
インクが紙からはみ出してしまったり、
インクのキャップの閉めが甘く、
うっかり倒れてしまって零れてしまったりすると、
机(作業台)が汚れてしまいます。

そのため、机の上が汚れないように敷物を敷きましょう!

ここでは、私が情報収集したものや、
実際に試した感想など含めて、いくつかご紹介しますね。

(机が汚れても構わない方は、このスルーでok!)

① ゴミ袋 ← オススメ

【Pic.2】ゴミ袋

私が色々、試して、一番いいなと思った方法は、
どのご家庭でも必ず常備されている ” ゴミ袋 “

インクが零れても、アルコールで拭き取りやすいので、何度も再利用できるし、
作品を描いた後のレジンコーティングなど、
その他の作業でも机を汚さないための敷物として

コスパも利便性も
最も万能だと思います!

私は、ゴミ袋敷いた上に、直接、ユポ紙を置いて描いています。

キッチンペーパー・新聞紙など

キッチンペーパーも、特に料理をされる方なら、
ご自宅に常備されていると思います。

ただ、キッチンペーパーだと1回切りの消耗品だし、
裏面にもインクが染みるし、
コスパ的にも環境にも良くないので、
私は使ってません(^^;)

その他、新聞紙やチラシ、段ボールを敷いても良いでしょう。

吸水クロス

吸水クロスは、洗車用なのですが、
吸水力抜群で、洗えば何度も再利用できるし、
A3~A2の間のサイズ(45×50cm)なので、
A4、A3サイズのユポ紙を使ってるなら、
これ1枚で十分です!

少し硬いフェルト状なので、
ほどよくユポ紙のすべり止めにもなるし
インクが紙からはみ出しても気にならず描けます。

近所にカーショップがあるなら、
店舗で直接買った方が安いかもしれません。

私は普段は、ごみ袋しか敷いていませんが、
ユポ紙の外側にあえてインクを流すような描き方の時は、
ゴミ袋の上に吸水クロスを敷き、
紙の淵から流れたインクを、吸水クロスに吸わせています。
(ゴミ袋だけだと液が水たまりのように溜まってしまうので)

カッターマット

後々、作品をカットする際にも使えるカッターマット。

厚みがあり、新聞紙などの様に折り目も付かないため
水平を保ち安定感があります。

ユポ紙の隅まで描くデザインなら
はみ出したインクがカッターマットに付いてしまうので、
汚れるのが嫌な方は、使わない方がいいかもしれません。

私は、小花柄など、
紙の中で納まる小さめのデザイン練習で使用していました。

カッターマットは、百均でも売っている店舗もあるようですが、
私の近所には無かったので、Amazonから購入しました。

カッターマットは深緑色(モスグリーン)を
よく見かけると思いますが。

折角、アートをするなら、
気分が上がるようにとピンクを選んでみました♪
結構、気に入っています(^^)

カッターマットは、敷物としてよりも、
描いた作品を額装したり、
パネルに貼りつける際に必ず必要になるので、
持っていて損はありません (o^ー’)b

A4トレイ

これは、Youtubeで描いている
アルコールインクアーティストさんの
動画で見かけたのですが、

わざわざ、敷物を敷く手間も省けるし、
インクがこぼれても、アルコールですぐ拭き取れるし、
手軽ですっごく便利な方法だと思いました!

【Pic.3】A4トレイ

これは、100均で買いました。

私は、初心者だからか、
まだ、ドライヤーの扱いに慣れてなくて、
Youtubeの動画のように上手くできなかったです。。

(トレイの中に籠った風圧でユポ紙が浮いたり、
 トレイが壁になるため、紙の端にインクが溜まったり)

ただ、名刺サイズやポストカードサイズなど、
A4より小さめサイズのユポ紙で描くならオススメです!

その際は、風圧で紙が浮いたり飛ばされないように
マスキングテープで4隅固定しましょう。
はみ出しても気にせず描け、準備も片づけも楽です♪

⑥ 買わなくても良かったもの

①~⑤まで読めば、わざわざ、これを買おうと思う
発想すら無いと思いますが。

用意周到で不器用な私は、
万が一、床まで汚してしまったらとか、
テーブルの下にも敷いた方がいいのでは?と思い、

キッチン用の汚れ防止シートや、
レジャーシートまで、100均で買いました(^^;)

【Pic.4】レジャーシートなど

結局、今は使っていませんが、
今後、大作を作るようになれば
無駄にはならないだろうと思って
取って置いています。

マスキングテープ

敷物の説明でも少し触れましたが、
これは、ユポ紙を固定するために使います。

何も固定せず、ドライヤーを当てたら、
ユポ紙がヒラヒラなびいたり、飛んでしまうので、
敷物の上にユポ紙を置いて、
ユポ紙の4隅をマスキングテープで固定します。

例えば、これは、吸水クロスの上にユポ紙を置いた場合

【Pic.5】マスキングテープ固定(吸水クロス)

カッターマットの上にユポ紙を置いた場合

【Pic.6】マスキングテープ固定(カッターマット)

作品を描きやすい向きに変えたいときや、
紙を手で持って傾けて動かして液体を流したりする場合は、
最初からマスキングテープ無しが作業しやすいかもしれません。
(たまに、飛びそうになる時もあるので、
 自分なりの感覚を掴んでみましょう!)

換気と作業風景

「基本画材」の説明でも述べましたが、

アルコールも、アルコールインクも揮発性が高く、
揮発した気体を長時間吸い過ぎても
めまいや頭痛などの不調の原因になったり、

特にアルコールについては、
危険物 第4類に該当する引火性液体なので🔥

✓ 火気厳禁
✓ 十分な換気をすること

使用上の注意、保管上の注意など、
しっかり読んだ上で、
アートに取り組んでくださいね(*’ー’*)ノ

私の場合は、

換気扇を付け、
窓を開け、
扇風機を外に向けて付ける


方法で換気をしています。
雨降りや、冬場の際は、窓は控えめに開けています。

扇風機を、
作業側から窓側に向けて付るのは、

扇風機の羽の構造が、
空気を 後ろ、または、横から吸って、
前へ強く流してあげる
構造になっているからです💡

参考として、私の作業風景をシェアしますね!

【Pic.7】作業風景

参考にしたいアーティストさんの動画や作風を
パソコンのモニターで見ながら練習しています。

本来は、精密機器類やコードなども
側に置かない方がいいでしょうが、
高さのあるテーブルが、パソコンデスクしか無く…

窓は全開が良いですが、
撮影した日は梅雨時期で、大雨だったので。
部屋に雨が撃ち込まない程度に開けて、
扇風機で外に風を送るようにしていました。

アルコールのボトル本体も、
通常は、できるだけ紫外線が当たらないように
熱がこもらないように冷暗所で保存していますが、
撮影のためだけに置いてます。

この写真の場合、敷物は最も厳重装備の場合です。
(最初の頃は、これだけ用意周到に敷いていました)

敷物は、実際にご自身で練習していく中で、
必要なもの、無くても大丈夫なもの
準備の手間暇と併せて、自然と取捨選択していくと思うので、
自分が必要だと思われる物を、
描き方に合わせて選んでいったらいいと思いますd(‘-^)

まとめ

机が汚れないようにするための敷物や、
描く前準備のイメージ、
伝わりましたでしょうか?

説明と画像付きで長々と書いてしまいましたが、
初心者さんが初めてアルコールインクアートを描くために
必要な最低限&オススメの 下準備3つ をまとめると、

画材も揃い、下準備も整ったところで、
いよいよ、未知なるクリエイティブな世界へ °.*ヽ( ˆoˆ )/*.°

頭の中、心の中、思い描く世界を
ワクワクのままに自由に表現して
私だけ、あなただけしか生み出せない世界観、
新しい自分に出会う旅に出かけましょう♪

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