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【Ocean Art】Part2 / Resin Art( 白波セル )/ ①画材編

2液性のエポキシレジンを使った Ocean Art
白波セルをつくるために必要な画材リスト

𝓡𝓲𝓴𝓪

こんにちは!
” 地球さんぽ Art Lab. ” の Rika です!(*’ー’*)ノ
ご訪問ありがとうございます♪

こちらの Ocean Art は、
Artwork by Asami @artworkbyasami )さんが
Zoomレッスンされていた初期の頃(2022年2月)に学んだことをベースに、
私のオリジナルアレンジを加えた Ocean Art となります

アルコールインクアートのレジンコーティングとは
また一味違ったレジンの扱い方も学べます

👇海の波を表現するのに必要な主な画材は、以下の3点です

  • 透明な液体層(波のベース)には、2液性のエポキシレジン
  • 白波セルには、粉末顔料、またはペースト
  • 海の深みの着色には、液体、または粉末、ペースト

海や砂浜のベースとして
アルコールインクアートのデザインを使う場合は、
【 Part 2 】Resin Art( 白波セル ) の画材のみ揃えればok d(•’-‘•)

* Recipe *

パネルベース(波を流したい作品)

ベースの木製パネル

白波セルのレジンを流したい作品を用意。

Part1をご受講済みの方は
    製作したパネルを、

Part2のみご受講の方は
    白波セルのレジンを流したい作品・木製パネル等

※ アルコールインクアート作品をベースとして使用したい場合は、
 作品全体に1層目のレジンコーティングした後の作品を準備する事をお勧めします。

𝓡𝓲𝓴𝓪

白波セルの練習だけしたい方は、
百均で購入できるMDFボードでもokですよ

マスキングテープ(側面保護)

レジンを流すので、
ベースとして使用したい作品の側面、または、裏面
マスキングテープで保護するのに使用します。

Part1で製作した作品を使いたい方は、
Part1で保護した時のマスキングテープを剥がさず
そのまま、Part2の制作に入りましょう!

𝓡𝓲𝓴𝓪

MDFボードで波の練習だけしたい方、
レジンの雫(垂れ流し)を気にしない方は、無くてもok!

マスキングテープは、
染みにくく剥がれにくく丈夫な建築塗装用がおススメです!

 

レジン作業

Pic.1 一般的なレジン作業に必要な画材

2液性エポキシレジン

オーシャンアートに使うレジンは、
👑波アートに特化したFLAWLESS RESIN(フローレスレジン)
おススメです👇


その他、アルコールインクアートをコーティングする際に
よく使われている「ART RESIN(アートレジン)」でも制作できます。


RESINの種類の違いによる特徴など、
こちらの記事にまとめてありますので、
興味ある方は、ご覧くださいませ

カップとマドラー

レジンを計量する容器のカップと、
計量した2液レジンを混ぜたり
作品に流したレジンを伸ばすために必要な棒状のものを用意

𝓡𝓲𝓴𝓪

カップもマドラーも「シリコン製」の方が、
硬化後のレジンを「ペロッと」剥がしやすいです!

何度も再利用でき片付けも楽だし、お財布にも優しいですよ👛

👇レジン専用のセット


👇こちらも、使い捨てとありますが再利用でき、取っ手もついてて便利です!

または、
百均で購入できるものでもok !

  • 計量カップは、「プラコップ」
  • マドラーは、「割り箸、マドラー、シリコンスプーン」

スピナール(気泡・ゴミとり)

つまようじや、竹串でもok!
塗膜専用のゴミとりもあります。

タッパー(レジン硬化中の保護容器)

レジンが硬化するまで、
埃がつかないようにカバーしておくための
透明・または半透明の保存容器。

百均などで購入できるタッパーでもOK!
(作品より一回り以上大きめサイズがgood)

𝓡𝓲𝓴𝓪

作品に埃がついてないかチェックできるように
透明・半透明の容器がオススメ

百均で購入できるサイズは、
大きくても パネルSM(227×158mm)までだと思うので
さらに大型作品を扱う場合は、
洋服収納用など、インテリア用の収納タッパーを探すとよいでしょう。

👇Φ330mmの作品制作時は、こちらのボックスを使いました

計器類

デジタルスケール

レジンや顔料を計量するスケールは、
小数点第一位まで計量可能
デジタルスケール(キッチンスケール)がおススメです!


レジンを量る際は小数点まで気にしなくても良いですが、

白波セルで用いる「ホルベイン チタニウムホワイト」を計量する時は、
小数点第一位まで計量できた方がいい波きますので🌊
1台持っておくと色々と便利だと思います

水平器・水準器

必須では無いですが、100均で購入できる物でもok!
正確に水平を保って製作したいなら小型で性能の良いものがオススメ。

👇気分は測量や工事屋さん!
 スタイリッシュな上、目盛りやマグネットも付いていて便利!
(私はアート以外、どこで使う場面に遭遇するかは分かりませんが

𝓡𝓲𝓴𝓪

私はスマホアプリ「バブルレベル」を使っています。
(ズボラな性格なので、最近は、それすら使わず水平を気にしてません💦)

Pic.2 スマホアプリ(バブルレベル)

電子温度計

必須では無いですが、
【製作編】では、白波セルを作りやすい温度もお伝えしますので
感覚を掴むまでは数値で確認できるので、1つあると便利です🌡

レジン液の表面温度など計りたいので、
購入するなら、「非接触」がオススメです。
(レジン液に付けたら、ベトベトしますものね

 

ヒート系

ターボライター・ガストーチ(気泡けし)

火の扱いが怖い・慣れてない(ターボライター)

百均で購入できる
ターボライター(チャッカマンの火力が強い方)がオススメ。
(Pic.1 右下(赤・黒))長い方が扱いやすい。
ただし、連続で着火し続けたら、火がつかなくなります😱

𝓡𝓲𝓴𝓪

メーカーに確認したら、
5秒以上の連続着火は内部の部品摩耗に繋がり
着火しなくなる原因に繋がるそうです

火の扱いに慣れてる大型作品を扱う場合(トーチ)

ガストーチの方が、ターボライターと比較して
火力も強く、長時間使用でき、耐久性もあるため、
レジンアートされるなら、1つは持っていて損はないと思います d(•’-‘•)

👇燃料の残量を確認できる窓があるのでオススメ!

併せて充填用のガスボンベも購入しておきましょう

𝓡𝓲𝓴𝓪

ガス充填って初めてのときは怖いですよね
私もビビりながら恐る恐るやりましたが、
あっという間に充填されたの気付かず、
注入続けていたら液体が漏れ出してきてビックリ
😅

ちなみに私は、

  • 細かい箇所、小さな作品 👉 ターボライター
  • 全体的な気泡けし、大きな作品 👉 ガストーチ

と、場合によって使い分けています。

ヒートガン(白波つくり)

フルイドアート・オーシャンアートの醍醐味!
透明レジン層の上に白波を広げていくときに当てる熱風を生み出すものです


先端ノズルが5タイプも付属で付いているので、
優しい波.。o激しい波🌊など、
いろんなタイプの波を表現しやすくなります。

レジン着色剤

白波用

粉末顔料、またはペースト があります。

顔料の使用量は、
オンラインメニュー「②製作編」で、
ご紹介予定です(*’ー’*)ノ


👇「アーマーアート」「シュプリームホワイト」を使うと、
また、違ったニュアンスの波を作ることができるので、
今度、顔料の違いによる、
白波セルの違いを実験してみたいと思います ٩(ˊᗜˋ*)و


🔰初心者にオススメ!
「シュプリームホワイト」とセット使い!
より白波セルが作りやすくなるアイテム🌊
 👇

海色用

必須では無いですが、
沖合ほど深みを増す海のグラデーションなど表現でき、
液体、粉末、ペーストなどがあります。

それぞれの都庁は、
オンラインメニュー「②製作編」で、
ご紹介予定です(*’ー’*)ノ


👇乳白色やパステルカラーなど、やわらかい海の表現

𝓡𝓲𝓴𝓪

アクセサリー作るときのLEDレジン液で
よく使われている「宝石の雫」も使えないことはないですが、
エポキシレジンとの相性だと、上記で紹介した着色剤の方がおススメです

その他、あると便利なアイテム

養生品

レジン液のベトつきで汚れないよう
作業台を養生しておきましょう!
百均で購入できるテーブルクロスや、ごみ袋でもOK!

※火気を扱うので、万が一のため濡れ布巾や消火器をご用意ください。

手袋

レジンを扱うなら必須です!
手袋は、「パウダーフリー」がおススメです!


製作過程をオシャレに写したい方は、
blackだとスタイリッシュ・クールに映えます!

 

ウェットティッシュ

こちらも普段、使用されている物で構いません。
コロナ以降、使う機会も増え、常備してて損はないですよね!

キッチンペーパー

こちらも、普段、使用されている物や、
百均のものでも問題ございません!
アートでも料理でも、使い道は多様なので、
一家にstockあっても損はないですよね

綿棒・つまようじ

ほとんどのご家庭には常備していそうな

綿棒・つまようじ

ちょっとした作業修正に万能です!

まとめ( 画材Check List )

【Ocean Art】Part2 / Resin Art( 白波セル ) 製作に必要な
主な画材は 全部で5つ(①~⑤)+α(⑥)
揃えやすいように、画材Check List を用意しました!

✎ఽ 画材 Check List
1.パネルベース

 ▢ 白波セルのレジンを流したい作品

2.レジン作業

 ▢ 2液性エポキシレジン(フローレスレジン 海アート用 または、ArtResin
 ▢ カップとマドラー(使い捨て塗料容器)百均でもok
 ▢ スピナール(塗膜のゴミとり スピナール)爪楊枝でもok
 ▢ タッパー(レジン硬化中の保護容器)(衣装ケース プラスチック)百均でもok

3.計器類

 ▢ デジタルスケール(デジタルスケール 0.1gから
 ▢ 水平器・水準器(クリスタルレベル)百均 or スマホアプリでもok
 ▢ 電子温度計非接触式電子温度計

4.ヒート系

 ▢ ターボライター(細かい箇所、火の扱いに不慣れ)(百均など)
 ▢ ガストーチ(全面、火の扱いに慣れてる)(トーチバーナー
 ▢ ヒートガンヒートガン

5.レジン着色剤

 ▢ 白波用(粉末顔料)(チタニウム ホワイト
 ▢ 白波用(顔料)(アーマーアート顔料 ホワイト)など

 ▢ 海色用(液体)  (日新レジン NRクリアカラー
 ▢ 海色用(パウダー)(マイカパウダー 着色剤

6.その他、あると便利なアイテム

 ▢ 養生品(百均のテーブルクロス、または、ごみ袋など)
 ▢ 手袋(使い捨て手袋 プラスチックグローブ 粉なし
 ▢ ウェットティッシュ(エリエール ウエットティシュー
 ▢ キッチンペーパー( ペーパータオル
 ▢ 綿棒・つまようじ

青マーカーは、オーシャンアート特融の画材

 ※普段からレジンコーティングされてるなら、
  オーシャンアート特融な画材は、以下の3つです!
 
  ③ 電子温度計
  ④ヒートガン
⑤ レジン着色剤(白波用・海色用)


こちらの記事では、画材リストを列挙しただけですが、
「② 製作編」では、
もう少し詳しく画材についての説明も整理する予定です (*’ー’*)ノ

おうちで気楽にアートを楽しめるように準備中ですので、
もうしばらくお待ちくださいませ

 

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