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アルコールを容器に移すには?

アルコールをスポイト容器に移す際に、
漏斗(じょうご)を使おうと100均で買ったのですが、
なんと!!
容器の径が小さすぎて、入らないという事態に!!
(買う前に気付けよって感じですが…(^^;)
用意周到なのか行き当たりばったりなのか…)

𝓡𝓲𝓴𝓪

こんにちは!
” 地球さんぽ Art Lab. ” の Rika です!(*’ー’*)ノ
ご訪問ありがとうございます♪

アルコールを容器に移し替える際は、
100均などで購入できる物でokです!

しかし、
どんなに径の小さな漏斗を探しても、
容器の径に収まる漏斗が探せませんでした。
皆さん、どうされているのか知りたいとこですが、
なかなか、参考記事が探せず。。。

試行錯誤の上、私が実際に試した方法をシェアしたいと思います(*’ー’*)ノ


まずは、ダイソーやセリアなどの100均を周り
漏斗(じょうご)を購入しました。

一番小さい漏斗口でも、
外径 OD = 1.2cm
内径 ID  = 0.9cm

【Pic.1】 漏斗口の径

➢ スポイト瓶(30ml)


スポイト瓶(内径1.3cm)には、
漏斗の口(外径1.2cm)が入ったので、
無水エタノールを移しました。



スポイト瓶:内径 ID  = 1.3cm > 漏斗口:外径 OD = 1.2cm

【Pic.3】 スポイト瓶の径

➢ 液体ドロッパーボトル(60ml or 30ml)


液体ドロッパーボトル(内径0.7cm)には
漏斗の口(外径1.2cm)が確実に入りません💦

液体ドロッパーボトル:内径 ID  = 0.7cm < 漏斗口:外径 OD = 1.2cm

【Pic.2】 液体ドロッパーボトルの径

幸い、
Colorless Blender (COPIC No. 0)は、
水挿し口のような容器になっているので、
そのまま、液体ドロッパーボトルへ注入しました。



Colorless Blender (COPIC No. 0)の容器をヒントに、
園芸用で使う水差しボトル(洗浄瓶)も100均で購入。

【Pic.4】 (左)漏斗(じょうご)/(右) 水差しボトル(洗浄瓶)

その後、無水エタノールは、
一旦、この口が大きい水差しボトルに移してから、
さらに、液体ドロッパーボトルへと
2段階に分けて、アルコールを移すようになりました。

(スポイト瓶、液体ドロッパーボトル、
 両方に無水エタノールを入れて、描く際に使い分けています)

💡 プラスチックにアルコールを入れても大丈夫なの?!

一般的に、容器として売られているプラスチック商品には
以下の5つの素材が使われていることが多いです。

・ PE(ポリエチレン)
・ PP(ポリプロピレン)
・ PVC(ポリ塩化ビニール)
・ PET(ポリエチレンテレフタレート)
・ PS(ポリスチレン)

この中で、アルコールを入れても変質しない素材は

✓ PE(ポリエチレン)
✓ PP(ポリプロピレン)
✓ PVC(ポリ塩化ビニール)※硬質のみ

今回、購入した水差しボトルの素材は
「PE:ポリエチレン」で作られていたので、
アルコールを入れても安心!

【Pic.5】 水差しボトルの仕様

まさか、アートで、これほど、
化学の知識が必要になってくるとは!

今後、アルコールが入っている容器が、
何の素材で作られているのか?!
チェックする楽しみもできますね😉
(私だけ?!)

トラベル用の詰め替えコーナーで売られていた、
化粧水や香水などの液体を移し替えるための
シリンジ(シリマー)も購入してみました。

【Pic.6】コスメティックシリマー

こちらはまだ、使用していませんが、
先端部分を取れば、使えそうな気がします。

ただ、こちらは、アルコール耐性の素材では無かったので、
数回使ったら使えなくなるかもしれません。


その他、
移し替えるのに手間暇はかかりますが、
描く際に使用するスポイトで地道に移し替える方法もありますd(‘-^)


以上、試行錯誤の上の
アルコールを容器に移す方法でしたが、
少しでも役に立ったら幸いです(^^)

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